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作業服の種類について

作業服にはさまざまな種類があり、仕事内容や作業環境によって適したものが異なります。
動きやすさや汚れ対策・作業内容など、目的に応じて選ぶことが大切です。
この記事では、作業服の種類について紹介します。
▼作業服の種類
■つなぎ
つなぎは上下が一体化している作業服で、体全体をしっかり覆うのが特徴です。
服の隙間から汚れが入りにくいため、自動車整備や塗装作業などで多く使用されています。
ストレッチ性を備えた商品も増えており、動きやすさに配慮されたタイプであれば、さまざまな業種に対応できるでしょう。
■セパレート
セパレートタイプは上着とズボンが分かれている作業服で、一般的な現場作業で広く使われています。
気温や作業内容に応じて調整しやすく、利便性の高さが魅力でしょう。
上着だけを脱いだり変更したりすることで温度調整しやすいため、季節を問わず活用されています。
■オーバーオール
オーバーオールは肩ひもでズボン部分を吊る形状の作業服で、胸当て部分が付いているのも特徴です。
ズボンがずり落ちにくいため、体を大きく動かす作業でも安定感を得やすいでしょう。
胸元にポケットが配置されている商品も多く、小物や貴重品を携行しやすい特徴もあります。
▼まとめ
作業服には、つなぎ・セパレート・オーバーオールなど複数の種類があり、それぞれ異なる特徴があります。
季節や作業環境に合わせて選ぶことで、快適性や作業効率の向上につながるでしょう。
香取市の『新潟屋洋品店』は、制服や祭り衣装などを取り扱う街の洋品店です。
作業服も販売しておりますので、お気軽にご相談ください。

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