学生服に使用されるリボンにはさまざまな種類があり、学校ごとにデザインや形状が異なります。
リボンは制服全体の印象を左右するアイテムのため、どのような種類があるのか把握しておくことが大切です。
本記事では、学生服に採用されるリボンの種類について紹介します。
▼学生服に採用されるリボンの種類
■蝶リボン
蝶リボンは、左右に大きく広がった形が特徴のリボンです。
華やかな印象を与えやすく、学生服の定番デザインとして多くの学校で採用されています。
形が整った状態で作られているタイプも多く、首元へ簡単に装着しやすい点が魅力です。
チェック柄や無地などデザインの種類も豊富で、学校ごとの個性を表現しやすいリボンといえるでしょう。
■紐リボン
紐リボンは、細長い布を結んで使用するタイプのリボンです。
蝶リボンに比べると落ち着いた雰囲気になりやすく、上品な印象を与えます。
また、結び具合を調整しやすいため、首元の締め付け感を調整しやすい点も魅力の一つです。
一方で、毎回結び直す必要がある場合もあるため、形を整えるまで慣れが必要になるケースもあります。
■リボンタイ
リボンタイは、ネクタイとリボンを組み合わせたようなデザインが特徴です。
中央部分が細く、両端が広がった形状をしているタイプが多く見られます。
また、ブレザー制服との相性が良く、スタイリッシュな雰囲気を演出しやすいでしょう。
最近ではワンタッチで装着できる商品も増えており、忙しい朝でも簡単に着用しやすくなっています。
▼まとめ
学生服のリボンには、蝶リボンや紐リボン・リボンタイなどさまざまな種類があります。
デザインによって個性も感じられるため、学校の雰囲気に合わせたものを選ぶことが大切です。
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学生服に採用されるリボンの種類